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『うっかりペネロペ 英語DVD』を3歳児家庭で1ヶ月使ったリアルレビュー!初心者ママが感じた“始めて良かったポイント”

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子どもに英語をやらせたいけど、「何を選べばいいかわからない」「YouTubeばかりで心配」「親の英語力も不安」──そんなふうに悩んでいませんか?

忙しい毎日の中で、おうち英語を無理なく続けるのは本当に難しい。でも放っておくと、「気づいたら何もしないまま大きくなってしまった…」なんてことにもなりかねません。

そんな私が“最初の一歩”として選んだのが、『うっかりペネロペ 英語DVD』でした。毎日たった7分、テレビを見る代わりに英語の時間に変えられて、しかも親の負担はほとんどゼロ。

本記事では、3歳児家庭が1ヶ月使って感じたメリット・デメリットを正直にレビューします。

英語が苦手なママにもやさしいDVD、うっかりペネロペの詳細はこちら

我が家での使い方と子どもの反応(実体験レビュー)

朝の支度を終えた3歳児が、テレビに映る英語DVDのメニュー画面を静かに見つめ、母親が後ろから優しく見守っている様子。

「うっかりペネロペ 英語DVD」は、わが家にとってちょうどよい距離感で英語に触れられるアイテムでした。忙しい毎日でも取り入れやすく、親にとっても子どもにとってもストレスなく使える——そんなリアルな使い方と、子どもの反応の変化についてご紹介します。

家庭環境・視聴年齢・視聴頻度

我が家は共働きで、3歳と1歳の子どもがいます。平日は保育園で、帰宅後はご飯やお風呂でバタバタ。そんな中でも無理なく続けられるおうち英語として、このDVDを朝の準備時間に取り入れました。

毎朝、身支度が終わったあとに「1話だけ見る」がルール。1話7分ほどで完結するので、時間管理がしやすく、朝のバタバタ時間でも「これなら見てもいいよ」と思えるボリュームです。1歳の下の子も同じ空間にいるので、一緒に画面を見てしまうこともありますが、あくまで上の子がメインという位置づけで活用しています。

最初の反応:興味を示した?示さなかった?

テレビで『うっかりペネロペ』の英語DVDを再生している様子。ペネロペの画面が見え、家庭での視聴風景が伝わる写真。

初めて見せた日は、ペネロペのことを全く知らなかったので、「これ、見るかな…?」と親の私は内心やや不安でした。
しかもストーリーは特別な盛り上がりがあるわけではなく、物語が淡々と始まっていく印象です。

でも、その心配は一瞬で吹き飛びました。
子どもは食い入るように画面を見つめ、英語レッスンパートでは自然に単語を口に出していたんです。
1話見終わった後には、「次も見る!」と即答。
私が「また明日見ようね」と伝えると、「じゃあ明日もペネロペ見る!」と嬉しそうに保育園へ向かいました。

2日目には「昨日の見る!」と自分から声をかけてきて、朝の時間を楽しみにしている様子。
3日目には、DVDのタイトル画面に並ぶイラストをじっと見て、「今日はこれ見る」と指さして選ぶように。
物語の内容というより、パッと見て楽しそうだと感じた話を直感で選んでいるようでした。

数週間使ってみて変化したこと

「Shall we play?」の声かけに嬉しそうにうなずく子どもと、微笑む親。ぬいぐるみを手にした自然なやりとりの一場面。

使い始めて2週間ほどたったころ、生活の中にも小さな変化が出てきました。
「準備が終わったらペネロペ見ようか!」という声かけが朝の合言葉のようになり、
子どももやることを終えてから楽しむという流れを、自然と理解してきた様子です。

また、DVDの中で出てきた英語フレーズを、ふとしたときに口にする場面も出てきました。
たとえば「Let’s play!」「I’m hungry!」など、場面に合った言葉を自然に言うことが増えています。
英語の意味までは理解していなくても、耳で覚えた音を生活の中で使ってみるという流れが、ごく自然に起きていました。

もちろん、毎日同じようにいくわけではありません。
朝の準備が間に合わず、DVDを流さずに登園する日もありますし、
再生しても違う遊びに夢中でまったく見ていない日もあります。
でも、それでいいと割り切っています。“見る日・見ない日があってもいい”という気楽さが、長く続けられる理由の一つかもしれません。

そして何より印象的だったのが、DVDを流していない時間に、
お気に入りのキャラクターとぬいぐるみを使ってストーリーの一部を再現して遊んでいたこと。
映像をただ「見て終わり」にせず、自分の遊びに取り入れて表現している姿を見たとき、このDVDが子どもの中にちゃんと残っていることを実感しました。

実際に使ってよかった点(リアルなメリット)

朝の支度を終えた子どもに「ペネロペ見ようか」と声をかける母親。背景には時計があり、生活リズムの一部としての使用が伝わる場面。

うっかりペネロペ 英語DVDを取り入れてみて、正直ここまで生活にフィットするとは思いませんでした。英語教育としての効果だけでなく、親の負担や気持ちの面でも「これはちょうどいいかも」と感じる場面がいくつもありました。以下では、我が家で実感したよかった点を紹介していきます。

朝の“7分ルーティン”が家庭に定着した理由

1話7分+完結型という構成が、朝のバタバタ時間と相性抜群でした。わが家では「着替えと歯磨きが終わったらペネロペOK」というルールを決めておき、DVDががんばったごほうびのような存在になっています。

見終わったあとにすぐ区切りがつくので、「あと1本!もう1本!」とねだられることがほとんどなく、時間のメリハリがつけやすいのがポイントです。スマホやYouTubeのようにズルズル見てしまう心配がないのは、親として本当にありがたいと感じました。

親の負担が減った瞬間(例:声かけがラク/操作が少ない)

親として何より嬉しかったのは、「操作がいらない安心感」と「声かけがラクになったこと」です。

たとえばYouTubeだと、次の動画に勝手に飛んでしまったり、広告が出てきたりと、何かと手がかかりますよね。でもこのDVDは、子どもにリモコンを渡さなくても「再生→終了」で完結。途中で余計な映像に移ることがないので、放っておいても安心して見せられるのがとてもラクでした。

さらに、「She said ‘hello’」など、ちょっとした声かけをするだけで英語時間に変えられるので、親側のストレスもほとんどなし。毎回頑張って教材を使いこなそうとしなくても、“ただ再生して、少し声をかける”だけで続けられる。そんなシンプルさが、続ける一番の理由になっています。

ここはイマイチ・合わなかった点(デメリット)

どんなに気に入った教材でも、「全員に完璧に合う」ということはありません。うっかりペネロペ 英語DVDも、我が家では概ね好評でしたが、実際に使ってみて「ここは少し物足りないかも」と感じた点もいくつかありました。率直な感想として、デメリットもしっかりお伝えします。

テンポの感じ方に個人差がある

ペネロペの映像は、全体的に穏やかで静かなテンポが特徴です。
我が家にとってはこの“落ち着いた雰囲気”が朝の支度前にぴったりでしたが、普段からYouTubeなどのテンポの速い動画に慣れている子にとっては、最初はやや物足りなさを感じることもあるかもしれません
このテンポ感が「合う子・合わない子」を分けるポイントになると感じました。

英語レベルは「超やさしい」ため伸びしろには限界も

英語フレーズはとてもシンプルで、はじめて英語に触れる子にはぴったりのやさしさです。ただし、ある程度英語に慣れてきた子にとっては、物足りなさを感じる可能性もあります。

文法的な説明や語彙の幅はあまり広くないので、「日常英会話を本格的に学ばせたい」というご家庭には向かないかもしれません。

ペネロペは、テンポの速いアニメや教材とは一線を画す、物語重視の落ち着いた英語コンテンツ
我が家では「英語に親しむための第一歩」というよりも、“英語でストーリーを楽しむ時間”として、日常に安心して取り入れられる作品として活用しています。
数分間のやさしいお話を英語で「雰囲気ごと感じ取る」ような体験が、無理なく積み重なっていく──そんな距離感で付き合っていけるのが、ペネロペの良さだと感じました。

子どもによっては“刺激が少なくて飽きる”可能性

左側では派手なアニメを見て立ち上がっている子ども、右側では落ち着いて英語DVDを見ている同じ子ども。テンポの違いによる反応の対比。

色味や音の使い方も落ち着いていて、派手な演出はありません。これが「静かな空間で安心して見せられる」メリットでもあるのですが、視覚・聴覚の刺激が少ないぶん、飽きやすいと感じる子もいるかもしれません。

息子自身は、今のところ飽きる様子もなく、好きなストーリーを毎回楽しみに見ています。ときには「今日はこの話がいい」と、自分で選びながら楽しむ姿も。

とはいえ、お子さんによっては知ってる話の繰り返しが続くと飽きてしまうケースもあるかもしれません。そんなときは、「お気に入りだけに絞る」「1日おきに見せる」など、少し工夫を加えることで、より長く楽しめると思います。

Goomies・YouTube・サブスク教材との正直な比較

「うっかりペネロペ」は、買い切りの英語DVDという立ち位置ですが、他にも幼児向け英語教材にはさまざまな選択肢がありますよね。特に、同じく人気のGoomies(グーミーズ)や、YouTubeの無料動画、月額制のサブスク教材との違いが気になる方も多いと思います。

ここでは実際にそれぞれを使ってみた視点から、「どんな家庭にどれが合うのか?」を正直に比較してみます。

Goomiesとの比較:テンポ・ボリューム・英語レベル

我が家ではペネロペの他に、同じく英語伝から出ている『Goomies English for Kids』も使っています。

  • テンポ感の違い
    Goomiesはリズムが良く、音楽や動きが多いので、テンポの早いコンテンツが好きな子にはこちらの方が刺さります。一方で、ペネロペはあくまで“物語仕立て”。ゆったりとしたテンポなので、集中力の波がある子や、落ち着いた時間を求める家庭にはちょうどいい印象です。
  • 構成とボリューム
    Goomiesは「アニメ(Moco and Friends)+単語+歌」の3部構成で、1話約9分×30話。
    ペネロペは「おはなし+レッスン」で1話約7分×13話。
    長く楽しみたいならGoomies、短い時間で完結したいならペネロペが向いています。
  • 英語レベルの違い
    どちらも初級レベルですが、Goomiesの方が語彙がやや広めで、歌の中でのフレーズ量も多め。ペネロペは“生活に密着したやさしい表現”が中心です。

YouTubeとの比較:広告・自動再生・集中度

無料で手軽に見られるYouTubeも、おうち英語ではよく使われます。我が家も以前は活用していましたが、ペネロペを使い始めてから明らかな違いを感じました。

  • 広告や自動再生の有無
    YouTubeは有料プランで広告オフにしていても、“おすすめ動画”のサムネイルや、ついタップしてしまう仕組みは完全には避けられません。ペネロペはDVDなので広告ゼロ・自動再生なし。親が不在でも“見終わったら終わり”になる安心感があります。
  • 集中度の差
    YouTubeは刺激が強く、内容もバラバラなので集中が散りがち。ペネロペは1話完結&繰り返し見ることが前提の作りなので、「知ってる話をもう一度見る」=安心して集中できるという流れができやすかったです。

オンライン英会話や高額教材との比較:目的の違い

最近はオンライン英会話や、数万円〜十数万円する英語教材も人気ですよね。これらと比べると、ペネロペは**圧倒的に“導入向け”**です。

  • オンライン英会話との違い
    アウトプット(話す)を重視したいなら、当然オンライン英会話が強いです。ただし、事前準備や付き添いが必要なので、忙しい日常の中では「気合いが必要」。その点、ペネロペはインプット中心で、親の関わりが最小限でもOK。まずは“英語の音に慣れる”ことを目的にするなら十分すぎるくらい。
  • 高額教材との違い
    例えばディズニー英語システムなどの大手教材と比べると、もちろんコンテンツ量・サービス体制は異なります。ただ、“高額教材の前にまず試してみたい”“いきなり何万円も出すのは不安”という家庭には、ペネロペのような買い切りDVDはハードルが低く、最初の一歩として最適です。

ペネロペが“刺さる子/刺さらない子”の条件

どんなに評価の高い教材でも、「どの子にも絶対合う」とは限りません。実際にうっかりペネロペ 英語DVDを使ってみて、「これはペネロペ向きだな」と感じた子どもの傾向がありました。逆に、「このタイプの子にはハマらないかも…」というケースも。ここでは、“どんな子に刺さるのか・そうでないのか”を、リアルな体感をもとにまとめます。

刺さる子:静かな映像が好き/幼児〜年少/初めての英語

ペネロペは、やさしい語り口・穏やかなテンポ・自然な音声が特徴です。そのため、以下のようなタイプの子にはとても相性が良いと感じました。

  • 派手な演出よりも、淡々としたお話を楽しめる子
  • 声が大きすぎたり、早口すぎる動画が苦手な子
  • 初めて英語に触れる段階で、英語アレルギーがない状態の子
  • 3歳前後〜年少くらいで、ストーリーを理解し始めている時期の子

わが家の3歳児も「うるさすぎないのが好き」「ペネロペの声がかわいい」と言って、日常の中にすっと馴染んでいました。“落ち着いて見られる英語DVD”という立ち位置は、とても貴重だと感じています。

刺さらない子:テンポが速い動画が好き/英語レベルが高め

一方で、以下のような子どもには、あまりハマらない可能性もあります。

  • YouTubeのような刺激の強い動画に慣れている子
  • テンポの速い歌やダンスが好きな子
  • 英語にすでにある程度慣れていて、物足りなさを感じる子
  • アニメは“ギャグ・変顔・大げさな演出”がある方が好きな子

わが家では、いまのところ飽きる様子はなく、毎回気に入ったストーリーを楽しんでいます。特に工夫らしい工夫をしなくても、子ども自身が「今日はこれ!」と選ぶなど、無理なく続けられています。

とはいえ、お子さんによっては「知っている話の繰り返し」に飽きてしまうこともあるかもしれません。そんなときは、時間帯を変えてみるお気に入りの話だけに絞ってみるなど、ちょっとした工夫が役立つ場面もありそうです。

購入前に知っておきたいこと(最安値・注意点)

DVD公式サイトをパソコンでチェックする母親と、それを覗き込む3歳児。「10%OFF」バナーが表示された画面を見ながら購入を検討する様子。

「気になるけど、買うなら少しでもお得に、そしてちゃんと使いこなしたい」——そんな方に向けて、購入前に押さえておきたいポイントをまとめました。「どこで買えばいい?」「内容量は十分?」「どう使えばコスパが上がる?」といった疑問にお答えします。

最安値で購入するなら公式サイトが安心&お得!

公式サイト10%OFFが最安

うっかりペネロペ 英語DVDは、Amazon・楽天・Yahoo!などの大手通販サイトでも購入できますが、価格はおおむね定価の3,960円(税込)で販売されていることが多いです。

一方、公式サイトから購入する場合は、無料会員登録をすることで10%OFF(3,564円)になります。送料も一定額以上で無料になるため、購入の際は公式サイト経由が安く・安心です。

気になった方は、まず1話だけでも見てみてくださいね

収録内容とボリュームの妥当性

DVDには、1話約7分(本編約5分+英語レッスン約2分)×13話が収録されています。合計で約88分。毎日1話ずつ見れば約2週間分のボリュームとなり、繰り返し再生で長く使える構成です。

1話ごとに完結しており、お話のバリエーションも「食事」「遊び」「外出」「あいさつ」など日常的なテーマが多いため、飽きにくく、日常生活と結びつけやすいのもポイントです。

また、最後の英語レッスンパートでは、登場した単語やフレーズを絵+音で振り返る構成になっており、インプットの定着を促してくれます。

「買った後こう使うとコスパが上がる」ポイント

ただ流すだけではもったいない。使い方をちょっと工夫するだけで、ぐっと学習効果が高まります。

我が家で実践している“コスパが上がる活用法”はこちら:

  • 朝の支度後など、ルーティン時間に組み込む
     →見る時間を決めることで、日課として定着しやすくなる。
  • 見終わったあとに1つだけフレーズを親子で言ってみる
     →「She said ‘hello’ 」と軽く声をかけるだけでOK。
  • お気に入りの話を繰り返し見る(1日1話リピートでも十分)
     →1回で覚えようとせず、安心して見られることでフレーズが自然と身につく。
  • ごっこ遊びや絵本と組み合わせて使う
     →DVD内のシーンを真似する遊びを取り入れると、アウトプットにもつながりやすい。

1日たった7分、負担の少ないボリュームなので、「忙しいけど、何か始めたい」と感じているご家庭にとって、無理なく続けられる“英語の入り口”としてぴったりだと思います。

まとめ:無理のない“7分の英語習慣”から始めよう

「おうち英語をやってみたいけど、時間もないし、英語も苦手」——そんな私でも、うっかりペネロペ 英語DVDなら無理なく、そして気負わずに続けることができました。

1話7分という短さ、静かで安心できる雰囲気、生活に寄り添ったやさしい英語。どれもが、「完璧じゃなくていい。できる範囲で、続ければいいんだ」と思わせてくれる教材でした。

もちろん、派手な効果やテンションの高い演出はありません。でもだからこそ、子どもが疲れている日や、朝の忙しい時間でも取り入れやすい“ちょうどよさ”があります。

英語が得意じゃなくても大丈夫。再生ボタンを押すだけでもOKですし、余裕がある日はちょっと声をかけてみる。それだけで、子どもとの英語の時間が少しずつ日常に溶け込んでいきます。

もしあなたが、「何から始めればいいかわからない」「高額教材をいきなり買うのは不安」と感じているなら、まずはこの7分の英語習慣から始めてみませんか?

『うっかりペネロペ』は、そんな一歩をそっと後押ししてくれる、やさしい教材だと思います。

気になった方は、まず1話だけでも見てみてくださいね
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やめないママ
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3歳と1歳の子どもとおうち英語を楽しんでいるワーママ。
英語が苦手でもできる工夫や、教材・サービスの調査情報をシェアしています。
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