【子どものオンライン英会話】QQ Englishで続けるコツ
子どもが英語をわかってるはずなのに、レッスンになると無言……
このモヤモヤは子どもの性格によってはオンライン英会話あるあるだと教えてもらいました。
0歳からおうち英語を続けてきて、「あ、今わかってるな」と感じる瞬間はあるのに、オンライン英会話になると途端に固まってしまう──そんな姿を見ると、親としては不安になりますよね。
でも今思えば、「話さない=効果がない」ではないし、「慣れるには回数」が大事だったんです。とはいえ、そのために月1万円近いレッスン料を払うのは現実的じゃない…そう思っていろいろ試してたどり着いたのがQQ Englishの5pt講師活用という方法でした。
この記事では、
✅ なぜ子どもは話さないのか?
✅ 毎日レッスンの壁とその乗り越え方
✅ QQ Englishで「安く×たくさん」回数を稼ぐ方法
を、我が家の実例とともにお伝えします。
「分かってるはずなのに話さない…」低年齢のオンライン英会話あるある

0歳からおうち英語をしているご家庭でも、「オンライン英会話になると子どもが全然しゃべらない…」という悩みはよく聞きます。親からすると、「普段は英語の絵本に反応してるし、単語も分かってるはずなのに、なぜ?」とモヤモヤしてしまうことも。けれど実は、それは“あるある”です。
レッスンでは固まるのに、普段の生活では英語がポロッと出る理由
自宅での遊びや日常の中では “apple” や “dog” と自然に言えるのに、オンライン英会話の先生を前にすると無言。よくある光景です。
その主な理由は次の3つ。
- 環境の変化による緊張
大人でも初対面の人やオンライン会議は緊張しますよね。子どもにとってはなおさら。 - 「正しく言わなきゃ」のプレッシャー
先生という存在に“評価される感覚”を本能的に感じてしまう場合があります。 - 視覚刺激の多さで処理が追いつかない
画面・先生の声・教材…
未発達のワーキングメモリには負荷が大きいことも。
大人でも、初対面の人やカメラ越しのやり取りは緊張しますよね。子どもにとっても、いつもと違う状況では頭の中に言葉が浮かんでいても、うまく表に出せないのです。
画面越しの先生に慣れるまでに必要な「時間」と「回数」
低年齢のオンライン英会話で最も見落とされがちなのが、
“慣れ”は「時間」ではなく「回数」で育つ
ということ。
- 1回25分 × 月4回より
- 1回10分 × 月12回のほうが慣れる
というのはよくある話。
とくに幼児は、
「短くてもいいから繰り返すほうが学習効果が高い」
という特徴があります。
オンライン英会話は大人のように1回が濃ければOKではなく、
小さな負荷でたくさん触れたほうが圧倒的に伸びるのです。
話さなくてもムダじゃない!この時期に育っている力とは?
沈黙しているように見えて、実は子どもの脳内ではたくさんのことが進んでいます。
- 英語の音を聞き分ける耳(リスニング基礎)
- 表情・ジェスチャーから意味をつかむ力
- 英語でのやり取りの流れを理解する力
沈黙の時期があっても、ある日突然 ブワッと話し出すことが多いんです。
だから焦らなくて大丈夫。
毎日レッスンさせたいけど…家計的にはキツい

オンライン英会話は「慣れが大事」。
頭ではわかっていても、毎日やろうと思うと避けて通れないのがお金の問題。
ただ座っているだけの時間、そもそも画面前に居ない時間も多めです。ここにお金をかけて良いのか….
子ども向けオンライン英会話「毎日コース」の相場感と現実
一般的なオンライン英会話の毎日プランは 月6,000〜10,000円。
ただし、幼児の場合、
- 今日は不機嫌
- 昼寝がずれた
- イヤイヤ期真っ最中
- なんか今日は疲れてる
など理由はいくらでもあり、毎日25分を完走できる月はほぼありません。

毎日プランなのに週3しか受けられなかったよ
実はこれ、あるあるだと先輩ママさんに教えてもらいました。
「まだ慣れていないのに高い月謝」はモヤモヤして当然
慣れていない子にとって、オンライン英会話の前に座っているだけでも大仕事。
それなのに月8,000円近い月謝だと、
- 「お金がもったいない…」
- 「まだ早かったのかな」
- 「うちの子には向いてない?」
と気持ちが不安定になります。
しかし、早かったのではなく、“慣れのステップ”を踏んでいないだけの場合もあります。
QQ English(QQキッズ)が「慣れ目的の毎日レッスン」に向いている理由
回数制&ポイント制だから、家族のペースに合わせて調整しやすい
QQ Englishは、講師によって必要ポイントが異なる「ポイント制」。
つまり、同じ料金でも “回数を増やす” ことができます。
- 今月は慣れ重視 → 5ポイント講師でたくさん受講
- 来月は予定が多い → 回数少なめに調整
- お気に入り講師だけ週1で固定
など、柔軟にカスタマイズ可能。
幼児に必要なのは“量より質”ではなく、質より量(=接触回数)です。
ポイント制は、その目的にかなり適しています。
初月の料金をぐっと抑えられるキャンペーンを活用しよう
QQ Englishでは、初月が格安になるキャンペーンが頻繁に開催されています。
つまり、
1ヶ月じっくり試し
→ 子どもの反応を見て
→ 次月以降のポイント配分を決める
という“慎重スタート”が可能。
「いきなり月1万円の毎日プラン」に比べて、精神的負担も金銭的負担もずっと少ないのが魅力です。
子ども専門カリキュラムと録画機能で「あとから見返せる安心感」
QQ Englishの講師は全員正社員。
研修が統一されており、レッスンの質に大きなブレがありません。
また、録画機能があるので、
- 自分が見ていない時の反応
- パパへの共有
- 子ども自身が復習として見る
など、家庭内でレッスンを共有しやすいのも嬉しいポイントです。
5ポイント講師をフル活用して「安く×たくさん」慣れの回数を増やす方法

講師ごとのポイントの違いと、5ポイント講師の位置づけを理解しよう
高ポイント講師はたしかに経験豊富のベテランですが、幼児に向くかどうかは別問題。
ポイント数によらずQQ Englishの講師の方は明るい方が多い印象です。
子どもの反応に合わせて明るく盛り上げてくれるタイプの講師の方は慣れ期には最適です。
最初の1〜2ヶ月は「慣れ専用レッスン」を5ポイント講師で回す
幼児が英語に慣れるには毎日少しずつが最強。
- 5〜10分でもOK
- 泣いても座らなくてもOK
- 先生に手を振れたら大成功
という成功体験の積み重ねが、レッスンの土台を作ります。
5ポイント講師なら回数を多く取れるので、
「慣れ専用の1ヶ月」 を作ることができます。
慣れてきたらポイントを上げる?そのまま続ける?切り替えの目安
慣れてくると、
- 声が出始める
- 先生に笑う
- 単語をマネする
などの変化が出てきます。
そのタイミングで、
- 週1だけ高ポイント講師を入れる
- お気に入り講師を固定
- 引き続き5ポイント講師で回数重視
どれを選んでもOK。
迷ったら、
「子どもが楽しそう」 を基準に選べば間違いありません。
子どものタイプ別・毎日レッスンプランの具体例

とにかく人見知りな子:いつも同じ先生&超短時間で「顔なじみ」を作る
人見知りタイプの子は、「とにかく安心感」 が最優先。
- 同じ先生を1〜2週間固定
- 最初は5〜10分で切り上げる
- 毎回同じ流れ(挨拶→歌→カード)
慣れると突然話し出すことも多いタイプです。
元気いっぱい・落ち着きがない子:時間帯とレッスン前ルーティンの工夫
ポイントは 時間帯と事前準備。
- 朝イチ/昼寝後に設定
- レッスン前に絵本を読むなどの簡単ルーティン
- 立ったままでも、歩きながらでも受けてOK
座らせようとすると逆効果。
「参加していれば大成功」というスタンスで十分です。
イヤイヤ期まっただ中の子:毎日レッスンを「成功体験」で終わらせるコツ
この時期に大切なのは、
「今日のゴールは“Hi”だけ」
のように、ゴールを極限まで小さく設定すること。
- Hi と言えた
- 画面を見た
- ニコッとした
これらすべてが成功。成功体験を積むことで、「やってみてもいいかも」という気持ちが育ちます。
まとめ:QQ Englishで「慣れ用のレッスン」を賢く取り入れよう
- 低年齢は「慣れ」が最重要
- 回数優先で受講しやすいQQ Englishは相性◎
- 家計にもやさしく、長く続けられる設計が可能
話さないからやめようではなく、慣れるまではしゃべらなくて当然。
QQ Englishで、話し始めるまでの土台作りを、焦らず続けていきましょう。