クラウティの料金は月いくら?プラン別の料金表と損しない選び方【2026年最新】

クラウティの料金って結局いくらなんだろう?
「安いプランでいいよね?」と思って選んだら、全然使えずにお金だけ払うことになる。
これ、オンライン英会話で一番多い失敗です。
結論から言うと、クラウティの月額は3,850円〜10,780円。ただしプランが5つあり、受講できる時間帯で実質コストが大きく変わります。
- プランの料金表
- 30秒診断
- 家族シェアの仕組み
- 損しない選び方
- わが家の実体験
読み終わるころには「あなたの家庭はこのプラン」と迷わず決められますよ。

わが家も最初はDAYSと通常で迷いました。選び方のコツ、全部お伝えしますね!
迷っているなら、まずは無料体験でOK。子どもの反応を見てから決められます。
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。
クラウティの料金プラン一覧表【2026年最新】

まずは全体像から。クラウティ(Cloudt)の料金プランは全5種類です。


表は見たけど…結局うちはどれが一番トクなの?

そこで次の30秒診断ですよ。3問で決まります!
ざっくり言うと、「DAYS=昼限定で安い」「通常=夜も土日もOKだけどその分高い」という住み分けです。
わが家は3歳と1歳の子を育てる共働き家庭。最初は一番安いスタンダード・DAYSに飛びつきそうになりましたが、「本当に昼間に受けられる?」で一度立ち止まってよかったです。
クラウティの料金プラン診断〜30秒でわかる最適プラン〜

悩んだら、次の3問に答えるだけで最適プランが見えてきます。
Q1. 5〜16時にレッスンを受けられますか?
- YES → DAYSプランが候補
- NO → 通常プラン(または週1回固定)が候補
Q2. 家族で分け合って使いたいですか?
- YES(2人以上) → プレミアム系が候補
- NO(1人だけ) → スタンダード系でOK
Q3. 週に何回受けたいですか?
- 週1回でいい → 週1回固定プラン
- 週3〜4回 → スタンダード系
- ほぼ毎日 → プレミアム系
この3問の組み合わせで、だいたいのプランは絞れます。

迷ったら、まず週1回固定で始めて、慣れてからスタンダードに切り替えるのもアリですよ!
ここまででプランの目安は決まりましたね!あとは実際に体験してみるだけです。
クラウティDAYSプランが安い理由と向いていない人


とりあえず一番安いDAYSでいいかな?

ちょっと待って!実はDAYSが向かない人もいるんです。
DAYSプランは通常プランより約2,200円安いですが、その理由は受講時間帯が5〜16時に限定されているからです。
講師の稼働が比較的空く時間帯に利用者を集める仕組みで、その分ユーザーに還元されている、というイメージ。
DAYSが向いていない人
ここは当サイトとして強調したいポイントです。昼間に受けられない人がDAYSを選ぶと、まず損します。
- フルタイム勤務で17時以降しか家にいない
- 保育園・幼稚園・小学校で日中は不在
- 土日にまとめて受けたい
このパターンで「安いから」とDAYSを契約すると、ポイントをほぼ使えず終わります。月の料金が丸ごと無駄になる計算。
わが家の場合、1歳の下の子はお昼寝時間が不安定で、「昼間に確実に受けられるか」を2週間ほどメモしてから判断しました。結果的にDAYSで回せる見込みが立ったので契約しましたが、この事前チェックは本当におすすめです。

安さだけで選ぶと、結局『高い買い物』になっちゃうんですよね。
とはいえ、受けられるかどうかは実際にやってみないと分からない部分もあります。合わなければやめればOK。まずは無料体験で様子を見てから決めるのが確実です。
クラウティのポイント制と家族シェアの仕組み

クラウティはプランごとに1日で使えるポイントが決まっています。
- 10分レッスン = 1ポイント
- 25分レッスン = 2ポイント
スタンダード系は1日2ポイント、プレミアム系は1日4ポイントが上限です。
ポイントは翌日に繰り越せない
使わなかったポイントはその日のうちに消えます。「今日は受けられなかったから明日倍使おう」ができないのは要注意。

繰り越せないの?使い切れなかったら損じゃない…?

だからこそ、使い切れる受講ペースを決めるのが大事なんです。
家族シェアは同居6人まで
1契約で最大6人まで家族シェアできます。ただし同居家族のみが対象で、別居の祖父母などとのシェアはできません。
また、同時に複数人でレッスンを受けることは不可。1日2ポイントなら、ママが朝に10分、子どもが夕方に10分、といった時間差の使い分けになります。
わが家はこの「同時受講できない問題」を知らずに契約しようとしていたので、事前に気づけてよかったポイントでした。
クラウティ料金|ケース別・最安の使い方3パターン

家庭の状況別に、具体的な使い方を3つ紹介します。
ケース①:未就園児×親子で回す(DAYSプラン×10分)
おすすめ:スタンダード・DAYS(4,950円)
2〜3歳のお子さんは25分集中が難しい時期。10分×2回を「子ども10分+ママ10分」で分ける使い方が最強コスパです。
わが家の3歳児も、最初は10分が限界でした。ママが10分レッスンに入ると、子どもは横で画面をチラ見して単語を覚えたりするので、間接的にも効きます。
ケース②:兄弟2人で回す(通常プラン×混合)
おすすめ:スタンダード(7,150円)
小学生兄弟で、夜に受けたい家庭向け。上の子は25分(2ポイント)、下の子は別日に10分×2回など、曜日でメリハリをつけると飽きません。
ケース③:毎日1回で習慣化(固定時間運用)
おすすめ:週1回固定(3,850円) or スタンダード・DAYS(4,950円)
「英会話は初めて」「まず続けられるか試したい」なら週1回固定プランから。慣れてきたらDAYSに切り替えて受講回数を増やすステップアップが現実的です。

最初から毎日やろうとすると、親が疲れて続きません。小さく始めるのが結局近道だったりします。
クラウティのデメリット&よくある勘違いQ&A

契約前に知っておきたい、クラウティの注意点(=デメリット)を質問形式でまとめます。
Q. ポイントは翌日に繰り越せますか?
A. 繰り越しはできません。 その日のうちに使い切る設計です。日々の習慣に組み込める曜日・時間を決めておくと無駄が減ります。
Q. 家族で同時にレッスンは受けられますか?
A. 同時受講は不可です。 1日2ポイント(または4ポイント)の枠を、時間をずらして分け合う形になります。
Q. 家族シェアは何人までOK?別居の祖父母ともシェアできますか?
A. 同居家族のみ最大6人までです。別居の親族とのシェアはできません。
Q. DAYSプランは土日や夜にも使えますか?
A. 土日の昼(5〜16時)は使えますが、夜は使えません。
DAYSは毎日5〜16時限定です。
夜や土日の夜間に受けたい人は通常プランを選びましょう。
Q. 途中で解約できますか?
A. いつでも解約可能です。縛りや違約金はありません。「合わなければ辞められる」は安心材料ですね。
Q. 結局プランが選びきれません…
A. 迷ったら「DAYS or 通常」の2択に絞るのが最短ルート。昼間に受けられるならDAYS、無理なら通常。家族で分け合うならプレミアム、1人ならスタンダード。これで9割は決まります。
クラウティの料金を他社(QQキッズ・Kimini)と比較

「クラウティも気になるけど、他社と比較したい」という方向けに、よく比較検討される2社との違いをまとめました。
家族で分け合えるコスパ重視ならクラウティ、講師の質重視ならQQキッズ、迷わず進めたいならKimini、というのがわが家の体感です。
まとめ|クラウティの料金はあなたの条件でこう決まる

最後に条件別の結論をまとめます。
- 昼間OK・コスパ重視 → スタンダード・DAYS(4,950円)×10分×家族シェア
- 夜や土日中心 → スタンダード(7,150円)×25分×固定時間
- 家族多め・ほぼ毎日 → プレミアム(DAYS or 通常)で非対称シェア
- まず試したい → 週1回固定(3,850円)から
クラウティはプランの自由度が高いぶん、最初の選択で迷いがちです。でも「昼間に受けられるか」「何人でシェアするか」の2軸で考えれば、あなたに合うプランは必ず見つかります。

でも始めて合わなかったらどうしよう…

合わなければいつでもやめられるから大丈夫。まずは試してみることが大事です!
迷っている時間が一番もったいないです。
クラウティは無料体験でほぼ判断できます。合わなければやめればOK。まずは1回だけ試してみてください。子どもの「楽しい!」の反応が見えたら、そのときプランを決めれば十分です。

体験してみると『うちの子、意外と楽しめそう』って発見がありますよ。ぜひ気軽に試してみてくださいね!



