【クラウティでフリートーク】子どもでも話せる?内容・無料体験の始め方を徹底解説!
「そろそろオンライン英会話を始めてみようかな」——でも、いきなりフリートークってうちの子にできるの?と不安に感じていませんか?
実はフリートークは、「英語で上手に話せるようにするための特別な練習」というよりも、英語を使って“人と関わる経験”を積みながら、子ども自身の伝える力と自信を育てていくことができる時間です。
だからこそ、やり方次第では、オンライン英会話を始めたばかりの子どもにとっても大きな意味があります。
この記事を書いた人

名前 / Name
がんばらないママ
実績 / Achievements
上の子は0歳からおうち英語をスタートし、3歳からオンライン英会話を導入。
1歳からは11時間の保育園生活で「自宅での英語時間が少ない…」という悩みを抱えながらも、日々の暮らしの中で楽しく英語を続けています。
クラウティのフリートークは、体験で実際に利用したことがありますが、自由に雑談する形式ではなく、話しやすい質問(トピック)が用意された会話練習スタイル。
「何を話せばいいかわからない…」で止まりにくく、子どもでも取り組みやすいのが特徴です。
この記事では、フリートークの実際の進み方・10分と25分の使い分け・親の関わり方・無料体験で失敗しないコツまで、初心者の方にもわかりやすく丁寧に解説しています。
はじめてのオンライン英会話でも、安心してスタートできるヒントがきっと見つかります。
クラウティでフリートークはできる?

クラウティでもフリートークは受講可能です。
ただし、「完全に自由なおしゃべり」ではなく、“会話のきっかけ(トピック)”が用意された教材ベースのフリートークになります。
フリートーク=完全フリーではなく「トピック(教材)あり」
フリートークって、子どもが好きにしゃべる感じなんですか?それって、まだ無理かも…
完全に自由に話す…というより、話しやすいテーマ(トピック)に沿って先生が進めてくれる感じなんです!
たとえば、「What’s your favorite food?」のようなシンプルな質問から始まって、
子どもが答えやすいようにサポートしながら会話を広げていくスタイルです。
この形式の良いところは、“沈黙しにくい”&“親も予習しやすい”こと。
フリートークとは言っても、“教材ベースの会話練習”と考えると気軽に受けられます。
文章が話せるようになってきた子の“次の一歩”に向く
I like banana〜!ママもしゃべってー!
最近、単語だけじゃなくて、ちょっとした文も言うようになってきたんです。こんな子にも向いてますか?
ぴったりです!“I like〜”や“Because〜”で答えられるようになってきたら、まさに“フリートーク”の入りどきですよ。
- 短文で気持ちを伝えられる
- Yes/Noだけでなく、少し理由も言える
- 質問されると、単語だけじゃない返しをしたがる
こんな子は、「会話をつなぐ練習」を始めるのにちょうどいいタイミングです。
逆に、まだ単語しか出てこなかったり、英語の質問にフリーズしてしまうような段階なら、焦らず「キッズ用基礎教材」や「ゲーム教材」からのスタートがおすすめです。
無料体験前に知っておきたい注意点
でも、レッスン中に全然しゃべれなかったら…やっぱり“合ってない”ってことですか?
いえいえ、それ、よくあるんです!実際、最初は“沈黙タイム”があって当然です!
「フリートークだから、ペラペラ話さないとダメ…?」と不安になるかもしれませんが、“沈黙しても、考えて答えようとしている”ならそれで十分。
大事なのは「スラスラ言えたか」よりも、やり取りの空気に入れたかです。
- 子どもがテーマに興味を持てそうか
- 先生の進め方がプレッシャーになっていないか
- 10分と25分、どちらが合いそうか
この3つがなんとなく見えてきたら、無料体験としては成功です!
フリートーク教材はどんな内容?

クラウティのフリートークは、教材を使って会話を広げていくスタイルです。
とはいえ、「教材」と聞くと堅苦しく感じるかもしれませんが、内容はシンプルで日常的なテーマが中心です。
質問→深掘り→意見で会話が続きやすい
教材ベースって聞いたけど、どう進んでいくんですか?台本みたいになってないか心配で…
大丈夫です。質問に答える→理由を聞かれる→少し広がるといった感じの、やさしい会話の流れですよ!
たとえば、こんな流れです。

このように、1つのテーマをもとに、英語のキャッチボールが生まれるように構成されています。
テーマの方向性(身近/シチュエーション/意見)
教材のトピックは、年齢やレベルに応じてバリエーション豊富に用意されています。
特に3歳〜小学生向けのフリートークでは、こんなジャンルが中心です。
好きな食べ物・動物・遊び・季節・天気など
買い物・お出かけ・お手伝い・誕生日など
好き or 嫌い/どっちがいい?/理由を言ってみよう など
- 身近な話題:好きな食べ物・動物・遊び・季節・天気など
- 生活シーン:買い物・お出かけ・お手伝い・誕生日など
- 簡単な意見交換:好き or 嫌い/どっちがいい?/理由を言ってみよう など
子どもがハマりやすそうなテーマをあらかじめ探しておくと、レッスンがスムーズですよ
子どもが話しやすい話題に寄せるコツ
フリートークを成功させるカギは、前フリを家庭で少しだけ仕込んでおくことです。
- レッスン前に「今日先生に好きな果物きかれたら、何て言う?」と軽く声かけ
- 夕飯中に「What do you like?」のごっこ遊びをする
- 英語絵本やDVDで出てきた単語を、普段の生活で繰り返す
こうした“英語で話すテーマに慣れておく”習慣があると、フリートーク中も戸惑いが減ります。
特にオンライン初めての子は、レッスン前にちょっとでも“英語で話す”ができると安心です。
フリートークレッスン時間10分と25分の違い

クラウティでは、フリートークを受講する際に「10分レッスン」と「25分レッスン」の2つの長さを選ぶことができます。
ですが、「どっちを選んだらいいの?」「年齢で決めるの?」と迷う方も多いはず。
ここでは、レッスン時間の違いや選び方の目安、無料体験でのおすすめの進め方についてご紹介します。
10分が向く子/25分が向く子(年齢より“話せる量”)
3歳には25分は長すぎる気がして…。やっぱり年齢で決めた方がいいんですか?
年齢より話せる量を基準にする方が、失敗しにくいです!

えいご、ながいのはちょっと、あきちゃう〜
話す余裕があるかどうか”で考えてあげると、無理なく選べます♪
迷った時の決め手:目標は「話す量」か「会話の深さ」か
どちらを選ぶか迷ったときは、「何を伸ばしたいか?」という視点で考えてみるのもおすすめです。
| 目標 | 選び方のヒント |
|---|---|
| とにかく話す回数を増やしたい | → 10分レッスンを頻度高めで回す |
| 会話を深めて“理由や自分の考え”を言わせたい | → 25分でやりとりの質を重視 |
無理に25分にせず“もっとやりたい”で終わらせると続けやすいです!
無料体験で失敗しないコツ

せっかく無料体験を申し込んでも、「子どもが話さなかった…」「沈黙ばかりで焦った…」と落ち込んでしまう方も少なくありません。
でも大丈夫。よくある“つまずき”には、あらかじめできる備えがあります。
親は通訳しない!主役はこども!
最初の体験レッスン、つい横から“catって言ってごらん!”って口出ししちゃって…
あるあるです!でも、子どもにとって“考える時間”をうばってしまうこともあるんです。
親が完全に離れて見守る必要はありませんが、“口を出す”のではなく、“そっと支える”のがベストです。
たとえば:
- 横に座って笑顔で見守る
- 分からなそうでも、まずは本人に答えさせてみる
- どうしても黙ってしまったら、英語でのヒントを先生にお願い(後述)
沈黙・単語止まり対策:つなぎフレーズを決める
子どもが固まるのはよくあること。だからこそ、あらかじめ“これだけは言う”一言を決めておくのがおすすめです。
- I don’t know.(わからない)
- Let me think.(考え中です)
- One more time, please.(もう一度言ってください)
講師へのお願いテンプレ
もしお子さんが言葉に詰まった時、講師にちょっとしたリクエストを伝えておくと、体験レッスンの満足度が大きく変わります。
- Please speak slowly.(ゆっくり話してください)
- Please repeat if needed.(必要なら繰り返してください)
- Please give my child some time to think.(考える時間をください)
無料体験の申し込み〜受講まで

「無料体験してみたいけど、なんか手順が多そう…」
そんなふうに感じているママも多いかもしれません。
でも実は、クラウティの無料体験は、3ステップだけで完了します。
手間なくサクッと試せるように設計されているので、忙しいママでも安心です。
申込→予約→受講の3ステップを紹介
登録とか教材選びとか、手順がややこしいと続けられるか不安です。
大丈夫!本当にサクッと3ステップで完了しますよ。
- クラウティ公式サイトから「無料体験スタート」をクリック
- メールアドレスや名前を入力(1分で完了)
- カレンダーから日時を選ぶ
- 講師 or 教材(コース)を選ぶ
- コメント欄にリクエスト(ゆっくり話してほしい、など)も記入可能
専用アプリやZoomは不要。ログインしてボタンを押すだけでOKです。
フリートーク教材の選び方
クラウティの教材はたくさんあるので、初回で迷いやすいのが「どれを選べばいいの?」というポイント。
“フリートーク”って書いてあるのを選べばいいんですよね?
そうです!“フリートークシリーズ”という教材名がついているものを選びましょう。
予約が取りにくい時の対策
クラウティは人気の時間帯(夕方〜夜)はやや混みやすく、
「好きな先生の枠が空いてない…」ということも。
対策としては以下の3つがおすすめです!
- 同じ時間帯でルーティン化(例:毎週水曜18:00)
- お気に入り講師を2〜3人登録しておく
- 前日夜 or 当日朝にキャンセル枠をチェック(意外と空きます)
当日あわてない準備
レッスン開始直後に“声が聞こえない!”となり、レッスンを1回分ふいにしたことがあります。
事前チェック、すごく大事です!
- Wi-Fiが安定している場所で受講できる環境を整える
- タブレット or パソコンのマイク・カメラを事前に確認
- 開始5分前にはログインしておく(先生が先に待機していることも)
まとめ:クラウティのフリートークは無料体験で確認しよう

ここまでお読みいただきありがとうございます。
「クラウティのフリートークってどうなんだろう?」という疑問に対して、少しでもイメージが湧いたのならうれしいです。
文章が出てきた子は「10分→25分」で無理なく伸ばす
英語で一文しゃべれるようになってきたら、フリートークの始めどき”って言葉に背中を押されました。
最初から25分にしなくても大丈夫。10分で話す体験を積みながら、少しずつステップアップするのがおすすめです♪
- 「I like〜」が言えるようになった
- “好き”や“したい”に理由を添えられるようになってきた
そんな時期だからこそ、フリートークという相手とつながるレッスンが力になります。
親は手を出しすぎず、仕組み化して続けるのがコツ
ずっと間違えないように話させなきゃって思ってたけど…、考える時間を見守ることも大事だったんですね。
そうなんです。1回話せたが積み重なると、子どもってちゃんと伸びるんです。
- 沈黙も“考えてる時間”として大切にする
- 答えの型(1文→理由→具体例)を親子で共有
- レッスン後にちょっと褒める(たとえ一言でも!)
フリートークは、うまく話す場ではなく、“話してみよう”の場。
それを理解していれば、親も子も安心してチャレンジできます。
【さいごに】まずは1回、無料体験で“空気”を感じてみて
最初は“話せなかった日”もありました。でも、あの日がきっかけで“英語が話せる”っていう自信につながったと思っています。
もし今、「英語、ちょっと話せるようになってきたけど、次のステップに迷ってる」や「何か始めてみたいけど、難しいのはムリかも…」そんなふうに思っているなら、まずは1回、無料体験で“子どもと講師の空気感”を感じてみてください。